2011年04月20日

絶縁針脱毛でヒゲ永久脱毛

ヒゲ永久脱毛といえば、電気(針)脱毛が主流でした。

 

しかし、初期の電気脱毛はただ針を刺して電気を流すだけのものでした。

そのため、通電した針が皮膚と接触し非常に強い痛みを感じることが多く、やけどや色素沈着も起こしやすいというデメリットがありました。

 

そのためレーザー脱毛が開発されてからはヒゲ永久脱毛といえばレーザー脱毛といわれるくらいレーザー脱毛がヒゲ永久脱毛の主流になっていったのです。

 

しかし、電気針脱毛も改良されてきました。

通電した針が皮膚にあたるという欠点を小林敏男医師らが克服した絶縁針脱毛を開発したのです。絶縁針脱毛の正式名称は、開発した医師の名前をとって「小林・山田式絶縁針脱毛法」といいます。

 

絶縁針脱毛法は、毛根部分の毛が発育する場所を電気熱で処理しますが、従来の針と違い皮膚とあたる部分を絶縁することで皮膚のやけどを防ぐことに重点を置いて開発されました。

そのため、絶縁針脱毛ではやけどなどのトラブルはほとんど起こらないようです。

 

各部位の毛質や成長期の毛根の深さにあわせて最も効果的と思われる太さと長さの針が作られました。

そのため、針の種類は約20種類になります。

 

電気脱毛には日焼けした肌など色が黒くてレーザー脱毛では脱毛できない人や脱毛しにくい場所または色の薄い産毛でも安全かつ確実に脱毛できるというメリットがあります。

 

しかし、レーザー脱毛などに比べるととても脱毛に時間が掛かるのも確かです。

 

また個人差がありますがレーザー脱毛よりも痛みを感じる場合が多いようです。

脱毛方法を選択することもきれいにヒゲ永久脱毛をするためには必要ですね。



posted by ヒゲ永久脱毛 at 04:18| ヒゲ永久脱毛の手段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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