2011年04月23日

レーザー脱毛でヒゲ永久脱毛

ヒゲ永久脱毛といえば、電気針を使った脱毛が以前は主流でしたが現在は、レーザー脱毛が一番確実で即行性があるといわれています。

レーザー脱毛は、厚生労働省から認可を受けている医療レーザー機を使用して行うヒゲ脱毛ですので、医療機関でしか行うことができません。

 

レーザー脱毛の特徴:

レーザー脱毛に使用されるレーザー光は毛根の黒いメラニン色素に反応し、毛根部分(毛母細胞等)を破壊します。

 

破壊された毛根からは二度と毛が生えてくることはありません。

これがヒゲ永久脱毛といわれる理由です。

 

痛みはほとんどなく、短く剃った後でも施術できることが特徴です。

しかし、メラニン色素への反応を利用して行う施術ですので、日に焼けた人や、メラニン色素の沈着の激しい人はレーザー脱毛を受けることができません。

 

 

施術方法:

医療レーザーは出力がとても強いため、目の保護を目的としたゴーグルをつけて照射を行います。

 

レーザーが照射される時間はほんの一瞬です。しかし、照射時間が長すぎたり出力が強すぎたりすればやけどした状態になってしまいます。

また、逆に照射時間が短すぎたり、出力が弱すぎたりすると毛根部分が破壊されず、永久性が失われます。

 

この時間と出力には医師の熟練した知識と経験が必要不可欠です。

そしてレーザー脱毛は照射と同時に冷却する必要があります。

冷却方法はレーザー装置によって異なります。

 

施術後の注意点施術後は軟膏を塗って肌を保護します。

施術直後は皮膚が赤くなる場合もありますが、通常は数日で肌の状態は元にもどります。当日からシャワーを浴びるなど普通の生活が可能なところもうれしいですね。

 

 

レーザー脱毛でヒゲ永久脱毛をする際の注意点:

レーザー脱毛中は日焼けをしないこと、毛抜きをしないことなど注意点があります。

赤みが残っているうちに日焼けをしてしまうと、その部分が永久的なしみになってしまう場合があるためです。

 

レーザー脱毛はエステ脱毛と違い、強いレーザーで処理できるので、効果が早く現れるというメリットがあります。

回数や期間は人によって異なりますが、年数回施術を行うことで、半年〜1年半ほどでヒゲ永久脱毛が完了します。

 

そして何より、医療機関で行う施術になりますから、万が一のトラブル(やけど等)があった場合の治療も医師にしてもらえるということがレーザー脱毛の最大のメリットかもしれませんね。



posted by ヒゲ永久脱毛 at 04:21| ヒゲ永久脱毛の手段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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