2011年04月19日

光脱毛でヒゲ永久脱毛

ヒゲ永久脱毛の手段の1つに光脱毛があります。

 

光脱毛とは、レーザー脱毛と仕組みは同じですが光の使い方に違いがあります。

光脱毛は光の様々な波長の中から、メラニンにのみ反応する波長にフィルターをかけて取り出します。取り出した波長だけを脱毛したい部分の毛根部に直接照射することで毛根のみを焼き組織を破壊することができるのです。

 

一度破壊した組織からは毛が生えてくることはありませんので、ヒゲ永久脱毛が可能になります。

 

また、メラニンにのみ反応する波長(黒い色に反応)は周囲の皮膚には反応しませんので、やけどや色素沈着といったトラブルをほぼ回避することができます。

 

光脱毛では痛みを感じることはほとんどありません。

照射部分が暖かく感じる程度です。

 

ただし、光脱毛の永久性については歴史が浅いことやサロンや医療機関によって施術方法が異なるため、正確なデータを把握できていないのが現状のようです。

 

光脱毛の種類IPL脱毛IPL脱毛はレーザー脱毛と同じく、光のエネルギーによって毛根を消滅させる脱毛法です。

レーザー脱毛との相違点はメラニン色素にしか反応せず、一瞬で光のONOFFを繰り返すことで皮膚表面の温度を上げずに毛根部分だけを処理することが可能な点です。

まだ表面に出ていないヒゲも処理でき、個人に合わせた波長を作ることができるので肌の弱い人も利用ができるようです。

 

フラッシュ脱毛は、現在最先端のヒゲ永久脱毛方法です。カメラのフラッシュのような光をあてて脱毛します。

メラニン色素にのみ反映し毛根部分を破壊するため肌へのダメージも痛みも少ないことが特徴です。

 

その他にもプラズマ脱毛、コスモライト脱毛などがあります。

 

光でヒゲ永久脱毛をする場合、どのくらいの期間がかかるのか、どのようなコース設定になっているかなどしっかり確認しておきましょう。



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2011年04月18日

エステでヒゲ永久脱毛

ヒゲ永久脱毛をしたいと思ったときにまず一番に思い浮かぶのがエステティックサロンではないでしょうか。

 

しかしWebサイトでヒゲ永久脱毛は医療行為であり、エステティックサロンで行われる施術は「医師法違反である」との表記が目立ちます。

 

過去2回にわたって厚生労働省から出された通知を根拠になっているようです。

 

最初の通知は20005月に出された通知で要点をまとめると「医師の資格のないものがレーザー熱を毛根部分に当てて、毛乳頭や皮脂腺開口部等を破壊することによって脱毛する行為は医師法違反である」ということでした。

 

この通知の後、レーザー脱毛はエステ脱毛から減少し、光脱毛がどんどん増えていきました。しかし、光脱毛であっても、出力の設定や肌質によってはヤケドなどのトラブルが発生します。

レーザー脱毛も光脱毛も本質的には同じですので当然といえば当然ですね。

 

そこで、厚生労働省は次の通知は200111月に再度出すことになるのです。

要約すると「用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線またはその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」も医師法違反であるということでした。

 

現在はこの見解が主流となっており、実際に強い光を使った施術をして逮捕される人も出ています。

 

そのため、エステティックサロンでの脱毛は、出力を抑え、毛根部を破壊しない脱毛となりますので、ヒゲ永久脱毛ではなく減毛効果が期待できるということになります。

 

ヒゲ永久脱毛をエステティックサロンでしようと思うのであれば、まず上記を理解した上で慎重にサロンを選ぶようにしましょう。

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2011年04月17日

医療機関でヒゲ永久脱毛

ヒゲ永久脱毛ができる場所として医療機関での脱毛という方法があります。

 

毛根部の毛乳頭や皮脂腺開口部等を破壊する行為は今のところ医療行為となっており、医師でなければ行うことができません。

そのため、近年、ヒゲ永久脱毛を望む人の中で医療脱毛が人気のようです。

 

医療脱毛のメリットは、まず高い出力で施術ができることです。

高い出力で施術できるため、短期間で効果的な脱毛ができることになります。

もちろん毛根部を破壊できますので、ヒゲ永久脱毛が期待できます。

 

次に万が一のトラブル(ヤケドなど)が起こったときに対処ができることです。

これは一番のメリットかもしれませんね。医療機関で施術しても医師の資格をもっている人または医師の管理下の看護師のみが脱毛を施術することができます。

 

どの医療機関で受ければよいか悩むところです。

まずはきちんと納得できるまで説明してくれるところを選びましょう。

疑問に思ったことはきちんと聞いておくことが大切です。

 

医療機関によって導入している脱毛機器は様々ですので、まずどんな機器や機種があるのかを調べ、希望する機器や機種を導入している医療機関を探すのも良いかもしれせん。

また、数種類の機器を扱っている医療機関で医師に相談するのも良いですね。

 

医療機関で使用できる脱毛機器は、エステティックサロンと比べるとパワーや安全性に違いがあります。

 

FDAにおいてヒゲ永久減毛またはヒゲ永久脱毛できる機器と許可を受けているものが利用されます。なおFDAとは、アメリカ食品医薬品局のことで、日本の厚生労働省のような働きをするところです。

その審査基準の厳しさには定評があり、FDAの認可は世界的な認可とも言われるほどです。色々な点を考慮するとヒゲ永久脱毛は医療機関が安全でおすすめのようです。

 

しかし、まずは信頼できる医療機関を探すことから始めると良いと思います。

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